早漏のプレッシャーで射精することはある?

早漏を自覚している男性なら、性行為のたびに射精コントロールをしようとプレッシャーを感じていることでしょう。
早漏の定義には諸説あり、挿入直後に出してしまう、1分以内に射精する、射精のコントロールがまったくできない、などの状態を指しています。
挿入後すぐに発射してしまい、パートナーの不機嫌そうな顔色を見ると、男性は大きなプレッシャーを感じてしまうでしょう。
プレッシャーが性感を刺激して、短時間で発射させてしまうケースは実際にあります。

このような場合の対処法としては、プレッシャーやコンプレックスを解消してやることです。
パートナーには自分が早漏であることを宣言したほうがいいでしょう。
その瞬間気持ちが楽になり、互いに解決法について話し合える雰囲気となります。
SEXには必ず相手が必要であり、SEXの問題は二人で話し合って解決するべきなのです。
たとえ5分で発射するような状況でも、パートナーが十分に満足していれば問題はないのです。

男性は非常にメンタルの影響を受けやすいものです。
女性の何気ない一言で、ペニスがまったく立たなくなることがあります。
平均より小さい、包茎、早漏などと言われてしますと、ガチガチだったペニスが瞬時に萎えることがあります。
それほど男性の性機能はメンタルの影響を受けやすいのです。

早漏の場合もメンタルの影響が大きいため、まずはメンタルトレーニングから始めるべきです。
風俗なら早漏の客は歓迎されるので、定期的に風俗に行って射精コントロールを試してみるといいでしょう。
ピストン運動のスピード、性行為以外の妄想など、すぐに発射しないように色々と試してみることです。
SEXに自信を持てるようになれば、発射までの時間は自然と長くなるはずです。